kaityo2.JPGーご挨拶ー
                 東京皆実有朋会会長 岡村有人(皆実16期)

 2020年、東京皆実有朋会は結成27周年の年を迎えました。
 デルタの街広島に歴史を誇る「広島第一県女」と、その伝統を引き継ぐ「広島皆実高等学校」の同窓生が縁あって東京に集うこの会は、毎年秋に開催する「集い」を中心として、単なる同窓という枠を越えて、故郷広島への熱い思いを共にする会でもあります。

 1993年秋の茗荷谷・茗渓会館での「第1回集い」を皮切りに四半世紀を超えてこの会が活動を続けてこられたのは、歴代の役員皆様の献身と毎年楽しい集いの企画をしてくださっている当番幹事をはじめ会員皆様のご協力の賜物と、ありがたく感謝申し上げます。引き続き、皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 さて、これまで順調に歩んできた当会ですが、本年年明けからの新型コロナウィルスの感染拡大で、活動を制限せざるを得ない状況に追い込まれ、今年の「集い」は中止といたしました。この眼に見えない敵との長期戦で疲弊されている会員の皆様も多いのではないかと心配しておりますが、どうぞ安全を確保されますよう、心よりお祈りいたします。この戦いに打ち勝って、「来年の集い」の会で皆様とお会いすることを、切に願っております。


東京皆実有朋会の成り立ち

東京皆実有朋会は、1993(平成5)年9月18日、関東地区在住の皆実有朋会の会員を本会会員とし、
会員相互の親睦と扶助を目的とし、設立されました。

本会の活動

(1)年1回の総会および懇親会“集い”の開催
(2)会報誌“ふぉーらむ”の発行
(3)本会公式ホームページの開設、運営
(4)会員相互の連絡、親睦に関する事項ほか、本会目的に必要な事項

運営体制

2020-04-20_224543.png