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活動報告

2011年10月11日

第19回 東京皆実有朋会の集い

爽やかな秋が訪れた2011年10月1日土曜日12時、霞が関ビル35階の東海大学校友会館の「阿蘇の間」会場に、有朋31から皆実37期までの同窓生101名のご参集を頂き、第19回集いの会が開催されました。

Ⅰ.総会

総会議長に柿本副会長が選任され、次の議題の報告と承認がなされました。

1. 平成22年度会計及び監査報告
特記事項:平成22年度より会費が終身/年維持費制から年会費制に変更したことにより、平成22年度の収支が改善されました。

2. 役員改選
特記事項:平成21年総会で承認頂いた役員任期(2年)が今回総会で終了しましたが、全役員の留任が承認されました。

Ⅱ.懇親会

いよいよ同窓生の懇親を深める懇親会が、皆実25期の三宅隆司さんの絶妙な司会のもと、まずは同窓生と東日本大震災物故者への黙祷、本会へ駆けつけてご出席頂いた皆実有朋副会長の森田健司さんのご祝辞、近畿皆実有朋会長の佐伯武夫さんのご祝辞を頂き、佐伯会長の乾杯のご発声で開始されました。

今年のメインイベントは、渡邊純一さんの「JAZZピアノ日本民謡」、会食とお酒がすすみ会場が盛り上がってきたところで、今年もお元気な有朋33期西川美知子さんのハーモニカで懐かしい童謡を合唱。さらに県立広島第一高等女学校校歌、県立広島皆実高校生徒歌「われら羽搏く」、県立広島皆実高校校歌を全員で歌い年代を超えて同窓生の絆を深めていきました。

楽しかった集いの終わりにあたり、今年の当番期(皆実13期、25期、37期)と来年の当番期(皆実14期、26期、38期)の紹介が行なわれ、来年の再会を約しお開きとなりました。また来年第20回集いでお会いしましょう。

 

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